MapLibre GL Mapクラス
MapLibre GLを利用するための基本クラスについて解説します。
例
let map = new maplibregl.Map({
container: 'map',
style: `https://tile.openstreetmap.jp/styles/osm-bright-ja/style.json`,
center: [-122.420679, 37.772537],
zoom: 13,
});
Maplibreを利用する際に必ず利用するクラスです。
new maplibregl.Map()でクラスを呼び出します。
初期化オプションの簡易説明
container
必ず指定する必要があるオプションです。 mapを表示するためのHTML エレメントのIDを入力します。
style
必ず指定する必要があるオプションです。 読み込む地図データをJSON形式で指定します。
GL StyleのJsonファイルのURLを文字列で指定する方法と JSONの内容を直接記入する方法の2パターンあります。
center
地図を読み込んだときにはじめに表示する座標を指定します。 座標は、経度、緯度の順にリスト形式で指定します。 省略した場合は0,0になります。
zoom
地図を読み込んだときに表示するズームレベルを指定します。 省略した場合は、0になります。